年収偏差値チェッカー

「年収」「年齢」「性別」「地域」を入力することで、「あなたの周り」と比べたリアルな年収偏差値をかんたんに算出できるサービスです。婚活、転職などの際などにお役立てください

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万円

【年収偏差値チェッカーの使い方】

「名前」「性別」「都道府県」「年収」の欄をそれぞれ埋め、「送信」ボタンを押してください。同じ地域、同じ世代、同じ性別の母集団の年収分布とあなたの年収を比較し、あなたの「年収偏差値」を算出します。

※「名前」欄のみ入力は任意になります。

【年収偏差値の算出方法について】

年収偏差値チェッカーは、就業構造基本調査のデータを元に、各都道府県、性別、年齢ごとの年収分布を作成し、偏差値算出の公式にしたがってデータを出力しています。
※あくまで目安としてお考え下さい

【注意事項】

・1500万円以上の年収は、すべて同じ偏差値に換算されます。これは元データの「就業構造基本調査」が年収1500万円以上を一括して「年収1500万円以上」と扱っているためです。ご了承ください。
・15〜19歳、20〜24歳のゾーンにおいては、年収偏差値が大きめに出る傾向があります。これはこの年齢層においては未就職者(学生など)の割合が極めて大きいためです。ご了承ください。

【年収偏差値チェッカーとは】

「年収に対する認知の歪みを正したい」そんな思いから出発したサイトです。
現在の日本で年収について考えるとき、地域、年齢、性別などのバイアスを考慮に入れないわけにはいきません。
例えば東京一極集中による大企業の偏在、就活における世代間格差、男女間の収入格差など、これらを考慮に入れず「収入」について語ることはもはやできないでしよう。
しかし、東京発のマスメディアは、これらのバイアスを考慮せず、あまりに無責任に年収についての情報を垂れ流しています。
その結果が「結婚相手は年収500万以上!」のような(首都圏のごく一部以外では)実現不可能な婚活願望の全国化であったり、「今時の若者は努力不足」といったような高齢世代の勘違いだったりするのではないかと思います。
年収偏差値チェッカーは、「地域」「年収」「性別」というバイアスを年収に当てはめることにより「学校のクラスメイトたち」、つまり「同地域、同年齢、同性」の集団の中での自分の立ち位置を可視化できるサイトです。
願わくは、このサイトが収入における認知の歪みを正す助けになってくれればと思います。

製作者@ganbare_zinrui